使わない切手…これって売れるの?

金券ショップで切手が売れる!

もう使わないから、と切手を捨ててしまってはいませんか?知らない人も多いようですが、実は金券ショップで切手を売ることができるのです。金券ショップで売られている切手には、通常の50円から80円の切手、2円や10円の小さめの切手、また、500円ほどの切手など、幅広く売られています。そのため、家で眠っている切手は捨ててしまわずに金券ショップで売るのがおすすめです。しかし、金券ショップの中には切手を取り扱っていないところもあります。1度確認してみてください。
では、切手は何枚から売ることが可能なのでしょうか。金券ショップによって異なりますが、1枚から可能なところもあれば、10枚から買い取るところもあります。都会のショップほど何枚かセットで買い取っていることが多くなります。

余った切手の買取は可能?

余った切手の買取は、すべての金券ショップで行っています。切手は、1枚に5円の手数料がかかります。手数料を払うことで、持ち込む切手の金額の範囲で好きな切手に交換することができるのです。そのため、金券ショップでは取り扱っていない種類の切手でも、店でたまった切手を郵便局で、販売できる切手に交換することができます。
さらに、期末の節税で余りの切手を売ることはできるのでしょうか。この場合も、基本お店としては問題ありません。古物法にも問題なく、年末には、数多くの切手の買取があります。しかし、多くの種類の切手をバラで売るには、切手の状態や数を確認するのに時間がかかるため、すぐに買い取りをするのは難しいかもしれません。